2006年09月06日
疲れている人,手を挙げて
Dr.鷲崎の健康エビデンス に この記事 がありました。
セカンドステージの「健康」にアクセスしている方は,現実にはさほど健康に不安のある方は少ないとは思います。しかし,中には先月の残業100時間,平均的には80時間は当たり前の過重労働をしている人もいるのではないでしょうか。また,部下の健康状態にも気をつけなければなりません。(2006.08.24)
「『健康診断』なんて、昔やったな」という思いで、ここを読んでいました。が、よく判りません。
ヨーロッパでは必ずしも特に裕福な人ではなくても,夏には3〜4週間のバカンスをとって家族で楽しむ人はたくさんいます。平日だって昼休みは自宅へ帰っての昼食は当たり前,日曜祭日は百貨店・商店も休み,日本人は働き過ぎではないでしょうか。
こういう言い方って、大昔から言っていたけれど、だからどうなのかな。私は昔から、よく働きましたけれど、そのときにいつも愉しくいわば休んでいたよ。そもそも、「仕事」と「休み」なんて、別けて考えたことはありません。ヨーロッパ人というのも、たぶん私と替わらない考えだろうと思いますが、ここで書いている人の言い方は、30年前にもありましたが、単なる阿呆じゃないの。
あの、毎日の日々を、毎時間の時間ごとを、いつも、「労働の時間」と「自分の時間」なんてわけたことは一度もありません。今後もありません。すべて、私の時間です。
仕事をしているときも、いつも私は休んでいる気持にもなっていますが、すなわち、いつも仕事だし、いつも休みだし、だから何が何だというのかな?(巖頭操)

































































