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今や、IT業界の新しき旗手としての地位を不動のものにした感があるグーグル。だが、あなたは、なぜこの会社がここまで注目を集めているか、その真の理由を理解しておられるだろうか。グーグルが取り組んでいるのは、アプリケーションのインストールもロールアウトもいらない、画期的なWebコンピューティング環境の実現である。今後、エンタープライズ市場へも本格的に進出するという同社の取り組みが実を結べば、CIOはおそらく、企業ITに対する考え方を根本的に変える必要に迫られることになろう。本稿では、そんなグーグルの戦略を紹介しながら、Webコンピューティングが企業ITにもたらすインパクトについて考察する。

 私はこのGoogleが日本でサービスを始めたときから自分のパソコンのデスクトップからすぐ使えるようにしてきました。そして私の関係する会社や友人たちに教えてきました。誰もが驚きかつ感激してくれていたものです。
 でもそのときから、このグーグルが一体何を目指しているのかはまったく見えてきませんでした。そもそも「この会社は何で収入を得るのかな?」なんて不思儀だったものです。それはその私自身が全然判っていない人間だったということで、今では、「あ、そうか、そういうことだったんだ」と少しは気がついてきたわけです。

 今私はGmailも手にいれて、実のその使い勝手のよさに感激しています。ウェブメールはあとYahooメールとlivedoorを使っていますが、やはり今後メインに使っていくのはGmailになるでしょう。またPOPメールも今後も使っていきますが、まあ、名刺上に入れているだけになるかな。スパンメールの多さで、それを防ぐソフトを入れていまして、スパンかどうか判断着かないものを、私自身が見て判断するようにしていますが、それも実に大変です。
 間違いなく、今後私がメインに使っていくメールは、このGmailとケータイメールになるでしょう。

グーグルは、大規模な宣伝をほとんど行わない。なかには、ベータ版というラベルがつけられたまま何年も放置されているようなサービスもある。だが、デスクトップ検索、地図、電子メールなどのサービスが、世界的に見て最高水準を確保していることもまた事実だ。おそらく、あなたの会社でも、多くの社員がすでにグーグルのサービスを利用しているはずだ。

 これがいつも驚いています。ほったらかしになっているサービスもあるよな、というも不思儀でした。なんだか、いつも試行錯誤しながら、あらゆるサービスを検証しているのかな、なんて思っています。

 いや、この文章は全文実に私には、驚きと感激の連続です。まだまだいくつも引用していきたいところばかりです。
 最後にあるウェスト氏の言葉で、私はまた「そうだよな」と頷いていました。

H&Rブロックのウェスト氏は、グーグルに対して賛辞を惜しまない。

「グーグルの本当の素晴らしさは、コンピューティングに対する新しいアプローチを切り開き、Webサービスと低価格のハードウェアを組み合わせて大規模なシステム環境を作り出したことにある。同社は、テクノロジーに対するユーザーの考え方を変えたと言っても過言ではない」

 今後もグーグルを使い、かつグーグルのやっていく姿勢を私もよくよく真似ていかないといけないよな、なんて思っています。グーグルのやり方は、グーグルをも超えるものが含まれているのだと私には当たり前のことを見ているのです。

 写真は、昨夜長女の家に行きましたら、ありましたシーサーです。長女の学校で、今回結婚されました先生に贈るものだと言っていました。右側にいるカニが可愛い。今度はこのカニさんのシリーズを作ってくれないかな。