06091802 シゴタノ! - シゴタノ!この記事 がありました。

 どんなに忙しくても睡眠は食事と並んで欠かすことのできない時間の1つです。でも、効果をキープしながらこの時間を可能な限り短くできれば、可処分時間(可仕事時間)を増やすことができる最後の手段とも言えます。

「早起きをするコツ」というエントリでは早く起きることに焦点をあてましたが、今回は睡眠時間そのものを短くすることに注目してみます。

何があっても睡眠時間だけは削りたくない、という方はこの先は読まない方が良いかも知れません。(2006.09.20)

 今の私はけっこう眠るようになりました。例えば、昨夜は私は午後11時半には眠ってしまいました。そして起きたのは、朝の6時5分でした。
 私はずっと一日平均4時間の睡眠で済んできていました。ちょうどここ30年年くらいそれを続けてきていました。でも今年になってからは、実によく眠るようになりました。とくに、このところは、自分でも驚くくらいよく眠っています。
 よく眠れることはいいのですが、眠りすぎですと、どうしてもやりたいことが時間的にできなくなってしまいます。
 だから、このアップにはとても興味が持てました。

 今回は前編として、7つの秘訣が書いてありました。

1.浮かした時間で何をしたいかを明確にすること

 もう私は、「何をやりたいか」ということは明確にあります。だからとにかく時間を作り出さなければなりません。

2.体調のよいときにはじめること

 今の私は以前のように毎日大量の酒を飲んでいません。そのせいか、身体はものすごく健全です。

3.2週間のオリエンテーション期間を設けること

 これが難しいな。でも、「具体的には、毎日、睡眠時間とその日の気分を記録することが推奨されています」ということで、これは「必ずつけなくてはいけない」ということで、私も必ずメモしていきます。

4.睡眠スケジュールにこれだけは必要な条件
 (1)1日の睡眠時間を一定に保つこと
 (2)毎日同じ時間に寝起きすること

 これも難しいな。今までの私の睡眠時間はずっと「あくまで平均」であって、寝起きも実にばらばらでした。まずは、少なくとも、毎日必ず6時には起きるようにしましょう。そしてそのうちに、朝5時にして、4時に起床するようにします。ということは、夜は12時に眠ればいいのですね。

5.睡眠時間は徐々に少しずつ減らすこと
 (1)睡眠時間を短縮するときは30分ずつ減らすことが望ましい
 (2)減らしたらその睡眠時間への順応期間を設ける

 そうですね。少しづつ自分の身体をそういう状態に順応できるようにしていきましょう。

6.無理せずあせらず着実に

 私の問題は、何故かいつも焦っていることです。何もかもが間に合わない感覚を抱いてしまっています。
 でも今回は、なんとしても自分で貫徹していきます。

7.自分の「短眠時間」の目安と限界を知る

 でも上の6の決意とは違って、これも大事ですね。

 それででも、ここに日野原重明さんの言われることが書いてあります。

それで昨日寝たのは午前2時で今日は朝7時半から仕事をしている。1日に寝るのは長くて5時間まで。週に1度か10日に1度は必ず徹夜して作品を仕上げるとますます気力が出てきて愉快になる。生産的な仕事をしているからストレスにならないんですよ。

 うーん、これはまた別に考えてしまうな。
 まずはとにかく、今夜からやり抜きます。(厳頭操)

 写真は18日朝11時頃の王子駅近くの「吉野屋」です。この日は朝2時から起きていまして、朝7時に御茶ノ水の事務所へ行きまして、9時に王子の家に帰りました。妻と長女が10時半に出かけて、「吉野屋がたくさんの人が並んでいるわよ」という妻の電話で、でもデジカメを持っていないというので、私は雨の中出かけました。そしてまたすぐに帰りましたね。