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 シゴタノ! - シゴタノ! に 引き続き この記事 がありました。

後編は8〜14。だんだん睡眠から離れて話が大きくなっていってます。寝ている場合じゃないぞ、ということでしょうか。(2006.09.21)

 後半の7つのコツです。

8.目ざす目標の一段階上まで試してみること

 これは私もよくやってきたやり方です。こうすると、大変なことのはずだったのに、実に楽になる感じになれます。

9.楽しくラクに睡眠時間を短縮するには
このプログラムはあくまで体の調子を損なうことなく、今までにはなかった時間を得る喜びを味わうことを目的としている。したがって体の調子を悪くしたり、起きている時間をそれ以上増やしたいという気持ちがないのに、プログラムを先に進めようとするのは無意味である。

 このとおりですね。とにかく大事な目的は、自分で自在に使える時間を増やすことです。ただし、そのために身体の調子を悪くしてはならないのです。
 ただ、私の場合は、睡眠時間のために身体の調子が悪くなったということは、ないですね。

10.昼寝その他のストレス解消法を大いに活用すること
エジソンやチャーチル、トルーマンといった仕事がデキる人たちはみんな昼寝をうまく取り入れていました、という紹介。夜の睡眠よりも昼寝のほうが疲労を回復する効果があるのではないか、と言う人もいるのだとか。

 これはよく判ります。ただし、今まではなかなか昼寝をとる場を確保することができませんでした。これからは、もっと積極的に昼寝の場と時間を確保していきたいと考えています。

11.週末には30分眠りを増やすのがコツ

 うーん、そうなんだ。こういうのが、教えてもらえるのが嬉しいことです。ただし、30分だけだということです。

12.「短眠」を長続きさせる秘訣

 新たに得られる時間を、自分の愉しいことに使おうということが大事なようです。これはまったくその通りですね。

13.頭のいい睡眠習慣をつくること

「睡眠の質を良くするDos&Don'ts」が、以下のようにあります。

Dos
・温かいミルクを飲む
・寝る前に軽いスナックを摂る(チーズを乗せたクラッカーなど)
・寝る前に軽く運動をする
・毎晩寝る前に決まった行為をする(その行為が眠気を呼ぶようになる)
 ・戸締まりを確かめる
 ・子供やペットの様子をみる
 ・暖房を止める
 ・明日着る服を整える
 ・お祈りをする

Don'ts
・寝る直前の激しい運動
・空腹のままベッドに入る
・タバコの吸い過ぎ
・食べすぎ・飲み過ぎ

 これはいいですね。私も真似していきます。

14.ライフスタイル全体を見直すきっかけをつくること
睡眠時間を短縮する訓練をした人は、自制心の強い、何事にも成功できる人である。今まで自分のことをそのように思っていなかったとすれば、これからはそう評価してもよいのだ。

 たしかに、その通りに思います。なんとしても私もやりきっていきます。

 以上14のコツを読んできました。さて、あとはこれをやっていくことです。ただ、私にはそれほど面倒で大変なこととは思っていません。
 とにかく、自分を少しでも快適なことに向かっていかないとならないと考えています。(厳頭操)