2006年09月26日
ホールや電車…マナー無視に携帯電波抑止装置
iza(イザ!):産経新聞社 に この記事 がありました。
今や地下でも山頂でも通じるようになった携帯電話だが、その一方で、「圏外」を確保する取り組みに注目が集まっている。アンテナの位置を工夫して電波を制限している駅や、専用の「電波抑止装置」を導入するコンサートホールが登場しているのだ。背景には、電源オフを呼びかけてもなかなか応じてもらえず、「マナーに頼っていられない」という切実な声がある。(2006.09.22)
私は、映画館や劇場では必ずケータイのスイッチを切ります。これは大切なマナーだと思っています。
だが問題は電車の中です。
携帯電話のマナーで問題となるのが電車内だ。
私は電車の中でも、必ずケータイを使ってもいいところか確認しています。そしてまずいというときは移動します。そして私はブログやメールを打っています。
私が義父のことで、病院に何度も行きましたときに、医者や看護婦さんが、ケータイではなくPHSを使っている姿を見てきました。それで、「あそうだ、ペースメーカーに問題を起こすんだ」と何度も気がついたものでした。
一番の理由は心臓ペースメーカーへの影響だ。大半の携帯電話の電波は、心臓ペースメーカーの誤作動を招く恐れがあるとされる。総務省は、ペースメーカーと携帯電話は22センチ以上離すという指針を示している。
このことは、私も何度も自分で確認していないといけないことですね。ついつい、何の確認もしないままケータイを打ち出す私です。「22センチ以上」ですね。
このことは自分に必ず戒めなければならないことです。(厳頭操)





















































































