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 池田信夫 blogこの記事 がありました。

日本文芸家協会などのつくる「著作権問題を考える創作者団体協議会」は22日、著作権の保護期間を著作者の死後50年から70年間に延長するよう求める要望書を文化庁に出した。(2006.09.24)

 この協会の議長三田誠広は、このことが大事なことのようです。でも、

三田氏は、本当に自分の死後の保護期間が20年延長されることが「励みになる」のか。彼は1948年生まれだから、日本人男性の平均寿命まで生きるとして、死ぬのは2026年。その50年後は2076年である。彼の風俗小説がその時点で出版されている可能性は低いが、かりに出版されているとして、その著作権が2096年まで延長されても、彼の曾孫(存在するとして)の小遣いが増えるぐらいだろう。それによって三田氏は、本当に「創作意欲が高まる」のだろうか。

と書かれているように、本当にそう思うのかよ。まったく50年を70年に延長するなんて、私から見ればどうかしています。
 私は三田氏のは「僕って何?」というのを読みましたが、もうくだらなくてつまらなくて嫌になったものです(というか、本当をいうと、くだらないとは思わないで、「悪質だなあ」と思ったものでした)。あれが20年伸びると、だからどうなるというのかな。

    最後にこの池田さんが書かれているところが本質だとと思いますよ。

 写真は24日の次女ブルータスの小学校運動会。なぜ私が父親だとバレると怖いかというと、ブルータスが怖いのです。どうも生徒たちに、先生の父親が学校に来るのは秘密のようだ。