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 私の ボイス将門第10回放送「ボイスレコーダーを使いまして」(2006.05.05)に次のコメントをいただいていました。

1. Posted by 伊藤 幸雄    2006年09月25日 21:47
 パソコンで詩吟を聴くとは思いも考えなかったです。私は1938年生まれです。
30年前に習い始めに歌った頃を懐かしく思い出しました。有り難う。
また聞かせてください。

 私の 周の掲示板にも次の書込みをいただきました。

詩吟について  投稿者:伊藤 幸雄  投稿日: 9月25日(月)22時04分35秒    引用 
周さんの詩吟素晴らしかった。又 聞かせて下さい。

 伊藤さん、ありがとうございます。このところ ボイス将門 もずっとお休みしています。いえ、実はつい先日も外出先で、喋ってみたのですが、外で、人前だと、どうしてもうまく録音ができません。人前で喋るのは大変なのです。
 それでまず喋れないと、まして詩吟をやるわけにもいきません。詩吟は酒飲んで、いきなりやるくらいですね。しかも親しい飲み屋で、そして周りのお客さんも、少しでも顔見知りだと、1、2曲なら構わないのですが、大勢の方のいる居酒屋なんかだと、大変なんですよ。
 まず、周囲にいる方全員の了解をとります。そして次に店に了解をとります。そのとき、「他のお客さんの迷惑ですから」なんて店側に言われますと、「いやもうみなさんに了解を得ました」ということで、詩吟をやりだします。
 でもやはり、「七言絶句」までなのですね。それに、私の娘なんかいましたら、絶対にやらせてもらえません。

 でも私は、長女の結婚式でも詩吟をやりましたし、次女のときも予定しています。次女は、「もう絶対にやらせない」と言っていますが、でもなんとしてもやりますよ。娘の嫁入りを祝う中国の古い詩をやります。

 私はちょうど三派全学連と全共闘の時代でしたから、私も積極的に前面で闘いましたが(でも私はマルクス主義者ではありませんでしたが)、そのときも集会で詩吟をやりましたよ。みなわけが判らなかったようでした。いえ、詩の内容が判らないというよりも、「何でこんなところで詩吟が詠われるのだ」と不思儀だったようです。

 写真は24日の次女ブルータスの小学校運動会の、学校の正門です。