2006年10月10日
足湯はどこに効く? 効能裏付けで本格調査
Net Nihonkai-日本海新聞 に この記事 がありました。
鳥取県内の温泉地をはじめ全国的にブームとなっている「足湯」。その効能を解明するため、鳥取大学医学部(米子市)の西村正広助手(33)が科学的な調査に乗り出した。足湯はリラクゼーション効果をはじめ、医学分野での有効活用が期待されており、調査結果が足湯王国・鳥取の観光振興につながるものと注目される。(2006.10.08)
私も「足湯なんて、全身で温泉に入ったほうがいいに決まっているじゃないか」という思いでいました。でも今年の夏に家族で、鬼怒川温泉に行きました帰りの、鬼怒川温泉の駅前の足湯に足をつけたときに、その気持のよさにびっくりしました。
そしてすぐに、こんないいいものならば、私の自宅の我孫子駅前にも、今住む王子駅前にも、足湯をつくれば、みんなが大変喜ぶのに、と思いました。
でもすぐ気がつきました。
私の我孫子も王子も、温泉はないのですね。いや地球の奥底から引けばいいのでしょうが、それでは莫大な費用がかかります。
今後、医学部教授らと協力して対象者や体の調査部分の範囲を広め、効能の解明に取り組む。効果が示されれば、足の血流が悪い患者の病状改善など、医療現場での有効利用が期待できるほか、県内温泉地の足湯に付加価値が生まれることも期待される。
西村助手は「足湯が気持ちいいということは認識しているが、実際どういう効果があるかははっきりしていない。今後細かく効能を分析し、幅広い分野に活用できれば」と話している。
いや、これが医学的にどう効果があるのかは判りませんが、とにかくいいです。私には最高です。
いくら仲のいい家族でも、全員で温泉にはつかれません。でも足湯なら、いつでも簡単に入れます。鬼怒川の駅前でも、たくさんの家族づれが入っていました。思い出せば、大変に綺麗なお母さんもいたなあ。
私が昔鬼怒川温泉に初めて行ったときは、あの駅前の光景は殺気迫るものでした(私はいわば悲惨な仕事に従事していましたからね)。
また足湯に入りたいな、とただそれだけを思っています。
でも和菓子はよく判らないのですね。でもケーキも和菓子も、相手が喜んで食べてくれると、とても嬉しいです。

































































