2006年10月12日
新現代病「パソコン指腱鞘炎」
imajouの独り言 に このUP がありました。
去る10月8日のSankeiWebに、『「パソコン指腱鞘炎」 クリック誘発“新現代病”』と題する下記の記事が出ている。(2006.10.11)
エッ、私もどうなんだろうと気になりました。私も実にパソコンばかりの仕事に、生活です。
これは頻繁にマウスをクリックすることにより起きるもので、左クリックにする右手人差し指の付け根に痛みを感じるようになるケースが圧倒的に多いであろう。理屈から言えば打鍵回数の方がクリック回数より遥かに多いが、キーを打つ時は指を立てることが出来るのにくらべ、クリックの際には人差し指が寝た格好になる。そのため指の付け根に無理な力が掛かるので、マウス操作で指の腱鞘炎と言う症状が出ると思われる。
パソコンを使っているのですから、私も実に頻繁にマウスを使います。でも今まで指に痛みを覚えたことはないですね。
うーん、なんでかな。思えば、私は他の方よりもマウスは使わないほうなのかもしれないな。それと、他の方にパソコンを教えているときに思いましたが、けっこう年上の方はキーボードを打鍵するときにかなり力が入っています。気がつかなかったのですが、それがキーボードでも同じなのかもしれません。
この対策としては、左クリックを中指で行うのも一つの手だ。人差し指にくらべて中指は長いので、指を立ててクリックできるので、付け根に無理な力が掛からない。ピアノでも打鍵する際に指を立てろと喧しく指導しているが、キーを打つ時でもマウス操作でも同じである。繰り返し無理な負担を掛けたら筋肉でも腱鞘でも傷むのは当然のこと。合理的な姿勢は何事でも基本中の基本と知らねばならぬ。
でも、この中指を使うということで、「ああ、このことも教えよう」と思いました。「指を立てて」打鍵するというのも教えるといいなあ、と思いました。
大事なことを教わりました。
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この記事へのコメント
ほかにも方法はありますが、私には中指を使うのが一番楽でした。キーを打つ時もマウスをクリックする時も、兎に角指を立てるようにすると言うか、手を丸めた状態で操作することを心掛けることが肝要だと思います。

































































