2006年10月17日
主なインターネット広告代理店の売上高比較(2006年4月〜6月)
ウェブアド タイムス | エキサイト に この記事 がありました。
# 2006年4月〜6月期における売上高を見ると、インターネット広告を扱う広告代理店のシェア争いは激しい状態にあることが分かる。
# 総合広告代理店のインターネット広告事業規模は、インターネット広告専業代理店とほぼ同じ規模となっている。
# 2006年4月〜6月期におけるサイバーエージェントの広告代理店事業の売上高は78億円と、電通のインターネット広告取扱高(61億円)を約3割上回った。
# また、オプトやセプテーニといったインターネット広告専業代理店も、博報堂DYのインターネット広告売上高を上回った。
# ここで挙げた広告代理店5社の売上高合計は約270億円で、これはヤフー・楽天(インフォシークなどを含む)・エキサイトの3媒体の広告売上合計とほぼ同じ規模。(2006.10.17)
とても興味深い記事です。
サイバーエージェントが、この時期電通のインターネット広告取扱高を上回ったというのが、驚きました。インターネット専業の広告代理店がというので、驚いてしまうのです。
私はよく駅の広告看板を見ています。けっこう短期間に看板の内容が替わります。でもどの看板にも必ずURLが載っています。そしてまさかそれをメモに手書きしている人はいませんが、URLがあるということは、もうインターネットで簡単に検索できるのでしょう。
ただし、ここで言われる広告取扱高は、あのような看板を含むものではありません。ただ看板広告にも電車の中の中吊りや車額にも、個々の名刺にも、もうURLは必ず刷り込まれています。
だからURL自体での広告も増えているのですね。とくにブログは検索でも上位に出てきますから、こうなると、かなり更新頻度が高いブログが注目されるだろうと思われます。もちろん内容がまずは重要なのですが、とにかく「日々更新されている」ということは重要なことでしょうね。





















































































