2006年10月31日
郵便局業務の改悪
imajouの独り言 に この記事 がありました。
郵便局に行き、定額小為替を組もうとしたら、4時を過ぎているので駄目と言われた。顔なじみの局長に民間会社になっていつまで馬鹿なことを言うのか、終業時まで窓口を開けておくことを進言してくれと苦情を言った。すると局長は私もそう思うが、銀行と歩調を合わせろと要求され、既に北海道で3時に閉めることを試験的にやっているので、いずれ全国で実施されるだろうとのこと。銀行が3時に閉めることが独善的なのに、郵便局の金融業務をも改悪するとは何を考えているのか理解に苦しむ。役人の考えることはいつもこうで、利用者の利便などはなから念頭にない。この調子では役人亡国が目に見えている。役人を半減して、手が廻らないから好きなようにやってくれと言わざるを得ないようにするしかあるまい。
郵便局は、その店舗によって、随分対応が違います。「え、こんなに違うんだ」と驚いていたものです。
ただ銀行は、午後3時に店舗を閉めたとしても、もうインターネットの銀行は24時間やっていますし、土日もやっているではないですか。もっともインターネット上では郵便局も同じですね。
私の今いる東京北区の王子郵便局は24時間やっています。書留だすときに、実にありがたいです。私は書留はそれこそいつも出しますので、夜中にいけるのはいいですね。
それと、銀行と郵便局も、インターネット上で相互に振替ができますね。これも実に便利です。実は、海外から入金があって、それがある銀行宛てで、それを郵便局に振り替えるのに、現金で運搬するところがあったのです。これは大変でしたよ。どんなに怖い思いをしていたことでしょうか。
でも今は、これも事務所で、パソコンの画面上でできます。
ただ、今でも、経理の女性が遠い銀行へ出かけていくということがあります(今銀行の店舗がどんどんなくなっていますから)。そういうところでは、私はとにかくインターネット上で銀行を使うことを薦めています。でもね、会社の社長が全然理解できない人も多くて、これは大変な問題です。
ただ、郵便局はかなり変わっています。いえ、いろいろなことで、郵便局と接することがありましてね。それでその変化を如実に感じています。ただし、変わらない古い駄目な点もいくらも感じています。
これから、ますます変化していくでしょうね。




























































































