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仕事の情報はWeb検索で探す──こんなワークスタイルが普通になってきていることがガートナーの調査で分かった。一方でポータルの情報サービスなどは利用度が低くなっており、検索エンジンの重要性が高まっている。(2006.11.06)

 私は今でも新聞もよく読みますし、書籍も今では図書館からよく借りています。昨日も「吉川幸次郎全集」の11巻、12巻を図書館から借りて、あちこちと読んでいたところでした。でもなんといいましても、まずWebで検索するのが、まず最初にやることですね。新聞の情報も、まずは最初にWeb検索からです。
 それに「仕事の情報」といいましたら、それはもう「まず最初にWeb検索でしょう!」と言いきれるかと思っています。

「検索サイトでのみ提供されている情報」(18.0%)はポータルサイトの情報サービスと見られるが、Web検索情報に比べると利用度が低い結果に。同社は「ポータルがどれだけ情報を提供できるかで集客を競った時代があるが、今ではビジネスマンの情報源としてあまり重要でなくなっていることを示唆している」と指摘し、「検索エンジンがますます重要な存在になりつつあることを示すとともに、ビジネス情報がリアルからWeb、有料から無料・低料金への流れが加速している」と見ている。

 もう「ポータルサイトの情報サービス」はほとんど見なくなりましたね。いや、前からそれほど頼っていなかったという思いがあります。
 Webで検索して、「あ、こんなことも情報がないんだな…………、あ、俺が判る限り書けばいいんだ」と思ってきたものでした。このことが大事だなと思っています。

 写真は10月28日午後行きました、私の川口のクライアントの工場です。階段部分です。20年前に、この会社の前身だった会社の経営の相談で知り合いましたそのときの社長が、この工場の会社では監査役でした。大正14年生まれの方でしたが、私ととても気が合いました。そして私と同じく大変な飲んべいでした。私といつもいつもこの工場から社長の家に行きまして、午後3時くらいから飲んでいたものでした。思えば、それをずっとやってきたのですね。