2006年11月19日
鎌倉時代の将軍 の2
鎌倉時代の将軍 をUPしましたが、どうせならこの鎌倉時代の執権と将軍をすべてUPしてほしいという声がありまして、以下UPしました。
鎌倉幕府の執権
執権 在職期間 出身家
第一代 北条時政 1203〜1205 北条氏
第ニ代 北条義時 1205〜1224 得宗家
第三代 北条泰時 1224〜1242 得宗家
第四代 北条経時 1242〜1246 得宗家
第五代 北条時頼 1246〜1256 得宗家
第六代 北条長時 1256〜1264 極樂寺流
第七代 北条政村 1264〜1268 政村流
第八代 北条時宗 1268〜1284 得宗家
第九代 北条貞時 1284〜1301 得宗家
第十代 北条師時 1301〜1311 宗政流
第十一代 北条宗宣 1311〜1312 大仏流
第十ニ代 北条煕時 1312〜1315 政村流
第十三代 北条基時 1315〜1316 極樂寺流
第十四代 北条高時 1316〜1326 得宗家
第十五代 北条貞顕 1326〜1326 金沢流
第十六代 北条守時 1327〜1333 赤橋流
以下は、鎌倉時代の征夷大将軍です。第四代以下も将軍のときには、「源」の姓を名乗っています。
将軍 在職期間
第一代 源 頼朝 1192〜1199
第ニ代 源 頼家 1202〜1203
第三代 源 実朝 1203〜1219
第四代 藤原頼経 1226〜1244
第五代 藤原頼嗣 1244〜1256
第六代 宗尊親王 1256〜1266
第七代 惟康親王 1266〜1289
第八代 久明親王 1289〜1308
第九代 守邦親王 1308〜1333
やっぱり鎌倉時代というのは、大変に興味深いですね。北条一族というのは、やはり関東武士団の長だと思います。
とくに時頼は、北鎌倉を歩くと、いつも私は彼のことを思い浮かべています。
北条一族というのは、ただただ真面目に武士の政治を行おうと考えていたばかりに思えますね。ただし、それは武士のみ、関東のみの政治であり、日本全体というときに、やりきれなくなったんじゃないかな。


















































































