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 忙しくて(ブログ、Web)を更新できないなんてウソだよね目森一喜 さんから次のコメントをもらいました。

1. Posted by 目森一喜    2006年11月20日 04:02
 ポツポツとしかブログの更新が出来ない者としては考えるところが多いアップでした。
 振り返ってみると、ブログ停滞の一番の原因は意欲の低下です。それも、つきつめなければ何となくという程度の意欲の低下です。そして、ある時、突然に意欲がわいて更新するという事の繰り返しをしています。
 それと、リズムですね。リズムに乗って更新を続けていける時があって、ある時、そのリズムが乱れると、一日が短くなって、あっという間に何日も更新が停滞します。
 書こうと思ったテーマによって構えてしまう場合があって、それがリズムの乱れの原因のように思います。ですが、それはある程度しょうがないので、時に停滞し、時にスイスイと更新しといった事を繰り返しながら、全体としてはダラダラしているブログを、当分は続けて行こうと思います。

 きょうのメルマガの「吉本隆明鈔集」で、吉本さんの「何かをやることが残っている」を『生涯現役』(洋泉社新書)から見つけてかきました。それはこの 2つ前にUPしたもの と同じです。
 私も「意欲の低下」はそれこそ、しょっちゅうありますよ。でもその自分の内面は、ひとには覚られないようにしています。ひとには分らないようにしているつもりです。ひとが落ち込んでいる様子を知ってもその相手も嫌になるだけでしょう。
 そしてホームページを開設したときから、必ず毎日更新していこうと思ってきましたが、それがこのブログでは実に簡単になった気がしています。ただただ自分の思いを書いていけばいいのですから。従来のHTMLはそうはいかないじゃないですか。
 だから私の将門Webも、どういうふうにしていこうかと考えまして、私のさまざまな思いの資料倉庫として考えまして、それでもっと整理していかなとならないのですが、できていませんね。
 毎日思うことがたくさんありまして、ブログにそのすべてを書いていられません。でもできるだけ多く書いていこうと思っています。

 それと私が毎日UPしようとしている「ニュース将門」他ですが、これもまたもっと書くべきことがたくさんあります。でも見出しだけ書いて、そのままになって、結局消え去ってしまうニュースがたくさんあります。
 これもまたちゃんと書いていくべきですね。まあ、私のは単なるメモですからね。でもメモはメモとしてちゃんと残しておかないと、何にもなりません。

 なんとしてもやり抜いて参ります。

 写真は16日に通りましたJR線の踏みきりです。この線路は、目森一喜さんのお話では、かなりたくさんのことを持っていそうですね。またいつか別に書いてみます。王子はたくさん面白いものに出会います。