2006年11月30日

小規模事業者へのブログの影響力

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 isologue - by 磯崎哲也事務所この記事 がありました。

うちの奥さんと白金台の裏路地で見つけたレストランでランチをしたお話。(2006.11.28)

 この記事の内容は実に考えさせられました。今はたしかに、インターネットのブログの影響力というのは、ものすごいものだなと思います。私がときどき飲んでいるお店でも、私が「飲んだ」ということを書いたことによって、まったく新しい客が来ているということをお店の方からよく聞いています。それは私のブログというよりも、私のホームページ自体を見てくれている方が、私がよく飲んでいるという店にくれば会えるかもしれないということで、来てくれているようです(ええと、実は私は、もうもそういう方が私と会って、「なんだ単なる酔っぱらいじゃないか」と思われてしまうことが怖いです)。

 私はもうこのごろは、「こんなひどい店があるんだな」という思いのする店には出会うことがありません。
 ついこのごろ、私は今住む王子で、2つの店で、「ホームページは前にはありましたが、今は止めました」というのを聞きました。「ただ経費ばかりかかって、お客が増えるわけでもない」というような思いを私は感じとりました。たしかに、いわゆるホームページ作りを専門にしている40代、30代の方々の作られるホームページでは魅力ないのが多いよなとは思います(もちろん、素晴らしいのもありますよ)。
 でもそうしたちょっと前のホームページではなく、今のブログならば、かなりなことが大きく広報できると私は思っています。かなりなバブリシティ効果があると思うのですね。
 だから逆に、ここで書かれているように、いったん店のことをこういうように書かれると、その効果も絶大だと思います。
 大変にさまざまなことを思い浮かべていました内容です。



 写真は27日夜、長女の部屋の玄関です。もうクリスマスですよ。


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