2006年12月02日
国税、コンビニ納付可能に・政府、法改正へ
NIKKEI NET に この記事 がありました。
政府は1日、コンビニエンスストアでも国税を納付できるよう関連法制を改正する検討に入った。30万円程度までの加算税などを対象にして、2008年から納付を可能にする。地方税では自動車税などのコンビニ納付が広がっており、納税者の利便性を高める必要があると判断した。与党税制調査会の議論を経て、07年度税制改正大綱に盛り込まれる方向だ。
国税は税務署に加え、銀行での納付が可能。ただ納付時間が限られることから、24時間営業のコンビニ納付を認めるよう求める声が出ていた。税務署が納税者名や税額の情報が入ったバーコード付きの納付書を発行。納税者はコンビニに納付書を持ち込めばいつでも納税が可能となる。(2006.12.02)
これは実にいいことだな、便利になるんだなあ、と思いました。ただそうか、法改正が必要なのね。
コンビニが使えるというのは実に便利です。もう私はけっこうコンビニを使っていますよ。インターネット上の銀行は便利ですが、現金化するのにはもうコンビニがあるからいいのです。そしてあらゆるものがコンビニで支払いが可能になっています。
郵便局も私の今住んでいるそばで24時間使えますので、これもまた便利です。
だんだん、こういう日本になっていくのですね。問題は、コンビニもない地域が問題でしょうね。だからインターネットであらゆる振込が可能になればいいのです。
1日の市ヶ谷駅から、午後4時30分で、もうあわてて急いでいます。急ぎながら片手でデジカメをもっていました。


































































