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 私は、昔から歴史が好きでした。高校の科目としては、日本史も世界史も好きでした。大学受験に関しては、どちらかを選択するということが嫌で、受験する大学によって、日本史と世界史を別けて受験したものでした。大学では、私は専門が東洋史を選択しました。ただ、これを選択したのは、私一人であり、かつ私が実に専門にやり通したのは、学生運動でしたから、私の担当の教授には悪かったかな、なんて思っていまます。
 ただ社会に出てからは、もう歴史なんて、飲んだときに突如ほんのわずかなことを話すぐらいでした。そしてそれがずっと続きました。
 ただ、ついこのごろ、何故か歴史に関する本を読むようになりました。簡単に懐かしく読めるものです。
 その読んだ本の記録が、このページです。
 まだまだ紹介している本は少ないのですが、今後間違いなく莫大に増えるはずです。(2004.04.26)

   http://shomon.net/hon/rekibibo.htm  本の備忘録(歴史篇)

「莫大に増えるはず」といいながら、少しも書いていませんね。メルマガとブログには書いてきましたが、それをここに整理して書き写していません。そうなると私自身が忘れちゃうから、こうしたページを作りましたのに、これではなにもなりません。
 とくに歴史に関しましては、私は生意気なところがありまして、「どうせ覚えているよ」なんて思いがあるので、いかないのですね。文学やSF他のことなら、少々苦手意識があるから、「とにかく記録しておこう」という気持を抱くのですが、こと歴史に関すると、実に私の姿勢がよくありません。
 今後そうした私の姿勢を反省して、私のホームページ内に私の歴史に関する本を読んだ記録を残してまいります。

 写真は12月3日、我孫子の自宅のマンションのクリーンデイが終了し、ある受け取るものを手にしたあと、母の家に行きました。これは、義姉の育てているお花(これは花なのかな?)です。もう午後4時すぎでした。