2006年12月07日

ケータイメール・ウェブメール・POPメール の2

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 再び 周の掲示板 に書いたことですが(「毎日のメールのチェック」ということで書きました)、思えばこれも大事なことだなあ、と思いました。

 私がよく聞くのが、

 出社して、真っ先にやることがメールのチェツク。でもほぼスパムメールの削除に追われる。………営業先から帰社して、また真っ先にスパムメール退治。だがこれはかかせない。ときどき必要なメールが何通かあるから。

 これを実にここ何年もやっているというのですね。これで怒るべきなのは、スパムメールではなく、こうしたことを今もやっている人が駄目なのです。

 何年か前にこういうことを言っている人がいました。

 事務所にも自宅にもパソコンを持っていて、事務所には仕事に必要なメールが入るから、土日でも、メールだけ読みに事務所まででかけている。

 私は実に呆れ果てましたが、しかたないので、丁寧に説明しました。POPサーバー、SMTPサーバーの説明です。
 私は彼が判ったかどうか不安でしたが、彼から非常に感謝したメールが入ってきました。「家でも事務所あてのメールが受信できました。これで土日は東京赤坂までいかなくて済みます。ありがとうございました」。
 私も大変に嬉しかったです。彼は私より15歳年下の方でした。

 たぶん、上のことで、笑ってしまった人がいるでしょう。たしかに、「そんなことも知らないのか」という内容ですが、その上に書いたスパンメール退治に貴重な時間をついやす人も同じことですよ。
 もうねえ、私はPOPメールはどうしても、ときどき友人等々からメールがきますので、止めるわけにはいかないですが、ほぼスパムは私の目には入りません。
 もうウェブメールが完璧ですよ。とくにグーグルのGメールは実にいいです。これは名刺に入れても大丈夫です。余計なメールは完璧に排除してくれます。
 それと大事なのが、ケータイメールですね。もうこれは実によく使っています。電話で長々と話すのは、スカイプにしていますから、そうなるとケータイはもうメールとデジカメとその他の機能ですね(その他の機能を私もこれから懸命に学んでいきます)。



 写真は12月3日午後4時すぎ、我孫子の母の家の玄関の門の前の花です。


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