06122303 私が昨日書きました 周の推薦番外篇「王子狸家の狸最中」ですが、これを最初に持っていきました 蛎殻町のクライアントまっくまっくさん が書いてくれていました。それで私は茶色の狸の粒餡が見えるように写真を撮りましたが、彼女の ぽんぽこの最中 ではこの白餡のタヌキの中身の写真も撮っていてくれます。そして次のように言っています。

この白餡、食べた後、甘さがしつこく無いので二つ目も食べたくなるわ。

 彼女は、このタヌキの白いほうの餡も大変に美味しいと昨日言ってくれていました。思えば、子どもの頃は、白餡というのは苦手だったなあ、と思い出しました。

 思えば私は一貫とした酒飲みでしたが、ケーキは実にあちこちの美味しいと言われるものを求め、そして女性に届けたものでしたが、こういう和菓子はつい今年からですね。
「私は少しはまともな人間になれているんだなあ」なんて思っています(「そんなことは『「まともな人間』とは関係ないこと」ともう一人の私が言います)。

 写真は、今の事務所にあるコピー機・FAX機・印刷機です。ただし、今はときどきコピーにしか使っていないな。印刷はサ、やっぱりカラーのほうがいいものなあ。FAXは電話につながっていないよ。D−FAXがあるしなあ。