2007年01月02日

ポコちゃんのことばかりが気掛かりです

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 私の 今日もいい空ですねまっくまっく のプラムさんが次のコメントをくれました。

1. Posted by プラム    2007年01月02日 08:13
周さん、あけましておめでとうございます。
今年も色々とご面倒のほど、宜しくですm(_ _)m
お孫さん、まだ生まれなくてハラハラの毎日ですね。

 そうなんです。それできょう私が自分の顔を鏡で見ているときに気がつきました。
 先日12月27日に日本橋蛎殻町の水天宮に行って、「なんとか私の孫を産まれさせてください」と祈ってきたのですが、考えてみれば、この水天宮は、安徳天皇、二位の尼、建礼門院の3人を神様として祭っているわけです。
 そうすると、私の尊敬崇拝します平将門様とは、いわば敵なんだなあ、と気がつきました。私の先祖が将門様のもとで戦ったときの相手は、平貞盛で、この子孫が平家物語で描かれる平清盛一族です。平貞盛と藤原秀郷が、私の将門様を討ったわけで、将門様の子孫たちは、いわばこの貞盛の子孫の平家一族を檀ノ浦に打ち破ったわけです。
 鎌倉幕府の将軍頼朝公も三代将軍実朝公も、この平将門様を尊敬することしきりでした。その平将門様を尊敬崇拝する私の孫の誕生を、貞盛の子孫の神様に頼んでも、それはかなうわけがありません。
 だから、私はそのことに気がついて、神田明神へ急ぎました。そして将門様に、私の初孫の誕生を祈りました。それと私の次女ブルータスの幸せな結婚も祈りました。
 そして二人の娘の幸せを祈るお守り等々も買ってきました。神功皇后が下帯に入れていたというお札も買ってきました。

 だからこれで、産まれてきます。元気な男の子です。もう長女と彼二人は名前も考えてあります。いい名前です。
 あ、それからその名前とは別に、私の長女も彼もこの産まれてくる孫のこといつも「ポコちゃん」と呼んでいます。だから私もポコちゃんと呼んでいます。



 写真は、元旦になる数分前です。王子装束神社の前は、いっぱいの人といっぱいの狐さんたちです。

shomon at 19:37 │Comments(0)TrackBack(0)clip!周の孫たち 

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