2007年01月25日

長女おはぎの作った家系図

b06200bb.jpg

 一つ前のUPの わが家のおかあさん2007.01.25 ですが、この「家系図(系図と言っていいのかは判りませんが)」は実に役だっています。それを画像でここに出せればいいのですが、それではみんなの名前が判ってしまうからできません。
 でも私がそのことを書きたいのは、できたらここを読んだ多くの方が、自分あるいは自分の母親・父親あるいは、義母・義父を中心とした系図を書いてみてほしいからです。
 自分は一人ですが、私のように結婚していれば、自分の父母・義父母は4人です。自分の祖父母・義理の祖父母は全部で8人です。そして私は娘が二人です。長女は結婚して、義理の息子もできました。次女は3月25日に結婚しますから、彼女の夫になる彼が私の義理の息子になります。そして、今月3日に私の初孫が産まれました。
 今度の3月25日の次女ブルータスの結婚式では、式の前に、ブルータスの親族が集まります。それで、「あ、そこで親族紹介をするわけだが、あ、そうだ、これは私がやるんだ!」と私は妻に確認していました。
 そのとき私は紹介するブルータスの親族を私は今全員の名前を書いてみました。正確に私は言うことができますが、やはりこれはちゃんと姓名を書きましたメモを読み上げるようにします。
 このことは大切で嬉しいことです。私にもこんなにいい親族・姻族がいるんですね。

 それで、長女おはぎが義母のために作った家系図は、ブルータスの結婚とは関係なく、義母のために作ったものですから、あくまで義母を中心に考えています。
 そうすると、私もお会いしたことのない、義母の父親・母親のことも私の脳裏には浮かんできます。義父の父親・母親にもお会いしたことはありませんが、こうして家系図で書かれていますと、実に一度でもお目にかかりたかったなと思われてきます。
 その家系図にある義母の妹さん、弟さん二人にはお会いしたことがあります。義父の妹さん、弟さんにもお会いしたことがあります。
 おはぎが作ってくれた家系図には、デジカメ画像がある人は、その画像が貼られています。この画像が貼られているというのはいいですね。ここに3月25日のあとにはブルータスの彼も写真が貼られるのです。

 このおはぎの作った家系図は、あくまで義母のためのものです。おはぎを中心として作っていけば、またおはぎの彼のミツ君の親族の家系図が画かれるでしょう。

 そして、私を中心とすると、また私の父母の家系図が膨大なものになります。
 何年か前に、母の実家の茨城県佐貫で、「いとこ会」と称する会合がありました。「そんなの誰もこないよ」なんていう思いがありましたが、私の兄弟3人は、もちろんのこと、実に莫大な数の人が集まりました。母は兄弟が4人ですが、その息子娘つまり私のいとこが大勢います。私の兄弟は気合いが入っていなかったので、私たちだけでしたが、多くは、そのつれあいもきています。そしてその私のいとこたちの子どもたちです。その子どもたちにはさらに子どものいる人もいます。
 もう私はこの莫大な数の親族・姻族にものすごく感心しました。そしてはるかに、私の母の父親・母親の顔を思い出していました。母方の祖父は実に勝手きままに生きた方ですが、その子ども・孫・ひ孫、そしてひ孫の子どもまで大勢集まっているのです。
 これだけ集まると、親族・姻族は日本人だけではありません。私の従姉妹の一人には、香港で化粧品会社をやっていますドイツ人の夫がいます。彼は大変は日本びいきの方ですから、このときに米国から参加したと言っていました。

 でもこれは私の母方の話です。私の父は9人兄妹ですから、もし私のいとこ会をやるなんていうと、もうそれは実に莫大な数になるでしょう。

 できたら、この家系図を作ってみてください。作らずとも、自分あるいは自分の配偶者、あるいは自分の父・母を中心とした家系図を頭の中でえがいてみてください。判ってくるはずです。その中心にいる人物が、どんなに大切な存在か判るはずです。自分の父親・母親がどんなに大切な存在か判るはずです。自分の子どもがどんなに大切で重要な存在か判るはずです。

 私の友人たちで、多くの同じ大学の友人たちはみな結婚をして子どもたちがいます。ときどきその子どもたちの消息を聞きます。どこの大学に入った・就職して、○○地方に住んでいる・結婚して子どもが何人だよ…………。とても嬉しい情報です。
 ただ、私よりもはるかに若い友人たち(だからもうもちろん、同じ大学だったという知り合いではありません)には、結婚しても子どもがいない方がいます。体質的に子どもができない方というのは、ごくわずかいますが、そうではなく、「子どもは作らない」という方少しいます。いやそういう言を聞いたのは二人います。私にはそれがとても悲しいことです。なんどか、自分の子どもがいることがどんなに素晴らしいことか話したものですが、どうしても判ってくれませんでした。
 いや、これは私がいけないのです。私にその説得力がないからなのです。

 ぜひ自分に関係した家系図を思い画いてください。どんなに、自分の家族・親族・姻族が大切な存在か判ってくるはずです。



トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔