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 私は実にケータイメールを多用しています。私とつき合う友人も私と仕事上でもつき合うのに、みなケータイメールを使っています。ケータイメールが使えないと、そのうち間違いなく私とのつき合いも疎遠になります。携帯電話の電話機能しか使えない方は、次第に疎遠になります。もう今ではつき合いはない方ですが、やたらに携帯に電話してくる方がいました。実は私だけではなく、誰にでも携帯で電話しています。でも人は携帯でも普通の電話でもいつでも出られるわけではないのです。
 それで私が今はいつも持参して使っていますロジテックのスカイプ携帯端末ですが、これがメールできないことがとても残念です。これは日本語入力ができないのですね。ただし、私の画面にコンタクト名は、日本人・中国人の場合は漢字で表示されています。それはパソコンのスカイプ画面で入力表示しますから、それがロジテック携帯端末でも反映されるのです。
 私はパソコンでスカイプするときには、耳にマイクのイヤホン(口のすぐそばにマイク)を入れてやりますから、両手は空いているので、それでパソコンを打っています。
 これで、昨日気がついたのですが、まずスカイプにはボイスメールがついています。これは私も多用しています。でもやっぱり文字で長く書くべきことがあるじゃないですか。例えば、会社の経営に関する数字に関連したことや、登記手続に関したこと等々は言葉ではなく、文書で示したいものです。そうでないと、声では面倒でなりません。
 そんな思いのときに、スカイプのチャット機能を使うことに気がつきました。チャットというと、すぐに同じ場にいて、パソコンで打って相手に返さなければいけないように私は思い込んでいました。いや、これは私だけではなく、誰でも同じに思っているかと思います。でも実は私たちはいろいろな用があるわけです。
 私は スカイプ3.00.2.16 に次のように書きました。

でもそれでバージョンアップするのですが、途中で郵便局に手紙出しに行きましたり、かつ西安の少女ともチャットしていたり、そして夕食も食べました

 実は、まだその他にもいくつもやっていました。それで西安の子は中国人なので、日本語書くのは大変で時間がかかるのでしょうが、その他の方はそうではないのですが、もうチャットをリアルタイムでやっている暇がありません。でも私の京都の友人もそれに気がついたようで、私は食事が終わって(私は食事と言っても必ずお酒を飲んでいるのだ)、パソコンのスカイプ画面をみると彼のチャット画面が残っています。彼もまたチャットをメール伝言として使ってくれていたのです。
 これは私の大発見です。でもこれは、その多くは 目森一喜 さんとのスカイプで話をしている中で二人で判ってきたことです。これは大事な大切なことに気がついたものです。

 それで、でもロジテックの携帯端末を使っているときには、このチャットもできません。日本語入力ができないからです。
 できたら、次のこのスカイプ携帯端末は、ぜひとも、この日本語入力機能がほしいです。多少機器が大きくなっても重くなっても構いません。そうすれば、この日本の(というよりも全世界も同じですね)ケータイは一新されますよ。
 いや、逆に言いますと、今の携帯側がスカイプ機能を取り入れてもいいわけですが、それはやりきる決意がどこのメーカーもできるかなあ。

 その意味で、ソニーの「パーソナルコミュニケータ」mylo(マイロ)という製品は注目しています。

 同じく、写真は8日市ヶ谷の私のクライアントです。