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 昨日は、初孫ポコちゃんのお宮参りです。これは孫を抱くのは、彼のお母さんの役目ということ(インターネットで調べるとそう書いてあります)で、あちらのお祖母ちゃんとお祖父ちゃんが来てくれました。

 それでそのお二人に、東十条の黒松の草月 をお土産で持っていくのようにあげようと、私は自転車で買いに行きました。9時10分前に出発して、9時15分にはおはぎの部屋に帰ってきて、可愛い孫のほっぺに触っていました。11時王子神社でのお宮参りなのですが、あちらのお祖父ちゃん・お祖母ちゃん(お父さん・お母さんといいたいのですが、ポコちゃんから見れば、もう祖父・祖母なのです)はもうおいでになっています。

 妻が次女ブルータスの来月3月25日の結婚式の衣装選びです。ディズニーランド近くのホテルオークラに出かけます。次女のドレスを彼のお母さんと選んでいるでしょう。
 そのあと私は、ある仕事をやります。もちろん、ブログも打ちますし、メルマガも書いています。義母のお昼を食べさせて、もう私は食事をしている時間がありません。
 それで妻が3時半頃帰ってきて、私はまずあるものを宅急便で出しにいきます。でもいつも使っているところが2軒ともお休み(あ、きょうは日曜日だ)。それをセブンイレブンで出して、家に帰って、長女のお父さんの買ってきてくれた御弁当(お父さんはわざわざ新宿高島屋まで行って買ってきてくれました。他にも買い物があったのです)を食べます。
 それで王子駅から、ディズニーランドまで急ぎます。電車の中で、次女と妻にケータイメールします。私は宅急便出した相手にもケータイメールします。

 かくして、ホテルオークラへ着きまして、相手のお父さんの衣装選びを見て、私の衣装を決めます。私はこういうことはすぐ速いのです。あ、そういえばこのことで出発する前に、妻が「ワイシャツ着ていかないとまずいでしょう」というので、あわてて着替え、そして「皮靴はかないとまずいでしょう」というので、私は「えッ、靴なんてあったかな?」と焦ります(エッ、私は普通に下駄で行っていいと思っていた)が、妻が靴を出してきます。
 私が下駄で現れなくてブルータスは少しは安心したでしょう。私はすぐさま決めました。
 そのあとは彼の衣装選びです。結婚式とお色直しのタキシードと和装を見ます。「あ、これがいいんじゃないかな?」。
 そのあと、午前中妻も見ていたブルータス自身のお色直しの着物を見ます。その前にドレス姿は、ブルータスのデジカメで見ました。着物は、「あ、これがいいな」。でもそのあとまた別なのを着ると、「あっ、これのほうがいいかな?」。そのあとも、「あ、これのほうもいいなあ」。私は単なる親バカですが、何故か私の次女はとっても綺麗です。「なんせ、俺の娘だからな」(と心の中で思います)。
 で、どうやら決めまして、そうするとその前の結婚式のドレスも決まります(お色直しの和服の色で、比較して決まりました)。でもサ、あとで聞きまして、そのレンタル料金で私はぶったまげます。
 そのあと、また別にここへ着て、衣装と何かを決める日を彼とブルータスが予約していました。
 二人が小学校の教員だというので、その衣装室にいた二人の女性のうち、お一人が「私は子どもが小学校6年と2年です」というのです。「えっ」と驚きます。私たちから見れば、独身とも思える若くて綺麗な方なのです。

 そのあとブルータスは、司会者との打ち合せがあるというので、みなさんと別れまして帰ることにしました。でも私はいつも、ここからの帰り方がよく判らないのです。あとで妻に聞くと、ホテルが出す舞浜行きのバスがあるというのです。それを待っていれば良かったな。私はモノレールで降りる駅を間違えて、そして大変な苦労をして何故か新浦安駅まで歩いて(かなり歩いたよ)、それで王子まで戻りました。なんか、私は馬鹿でとろいよなあ。

 とにかく、忙しい日曜日でした。

 私はこのホテルオークラへ行くとき、戻るとき、ディスニーランドに向かう、そして帰ってくるたくさんの家族連れを見ました。そのときに、私の心が大変に変化してしまっていることに私は驚きました。
 私は、私はディズニーランドが嫌いだよ に書きましたように、心の底からディスニーランドが少しも好きになれませんでした。でもでも、このデイズニーへ行く、そこから戻ってくるたくさんの家族を見て、モノレールの中で、「私も今度ポコちゃんと、ここに来れるのはいつだろう?」と思っていたのです。「いや、ポコちゃんだけではなく、その妹、弟とも、ブルータスの子どもたちとも、ここへ来るぞ、手を引いたり、抱いたりして、ディズニーを歩こう」と自然に思っていました。そんな私のことを自然に思い浮かべていました。ディズニーランドの各キャラクターのことを、私はいくらでも孫に詳しく喋ることができます。そんなおじいさんになります。
 まずそんな日は、来年には可能でしょう。間違いなく、「じじは、どうしてそんなことまで知っているんだろう?」って、ポコちゃんが思ってくれるはずです。

 写真は8日に飲みました焼酎です。ただし、味を覚えていないなあ。