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 昨日、午後私はクライアントに行く前に、そこへのお土産で、「都電もなか」を持っていこうと思いました。都電の梶原駅そばにありますが、私は都電で通ったことは何度もありますが、この駅に降りたことは一度もありません。
 私はたしか26歳のときに、「観光ホテルセンター」という会社で、東京中(埼玉、千葉、神奈川県も歩きました)の旅行社を営業して回ったことがあります。JR(その頃は国鉄と言っていましたね)や私鉄の駅もすべてに降りて歩きました。重いパンフレットを持って歩きました。
 都電の各駅もすべて降りて歩きましたが、この梶原には旅行社がなかったので、降りてはいませんでした。
 地図で、見て20分くらいで着けるだろうと考えていましたが、自転車で走り出すと、なんと5分で梶原に着いてしまいました。
 その梶原駅のすぐそばに、この店がありました。そしてそこからが、この梶原商店街が続いています。私はまず、この商店街を奧まで行きまして、そのあと、またこの店に戻りました。

店 名 都電もなか本舗明美
住 所 114-0004
    東京都北区堀船3丁目30番12号
    電話03-3919-2354

 http://www.wagashi.or.jp/tokyo/shop/2911.htm  都電もなか本舗明美

 そんなに大きなお店ではありませんが、たくさんの方が買いにこられていました。私はこの「都電もなか」しか知らないわけなのですが、ほかの方はいろいろな和菓子を求めていました。「今度は別なものを買ってみよう」と思いましたが、とにかくこれから行くクライアントに6つ、私の王子の家族に6つ購入しました。
07022203 でも予想していたよりも、圧倒的に近かったので、まずは、私の長女のところへ持っていきまして、この写真を撮ったものです。
 美味しいつぶ餡と小さなお餅が、この車両の中に入っているようです(えー、私はまだ甘いものが食べられません)。

 でも当たり前ですが、私の孫はまだこうしたものが食べられません。あと2年くらいたったら食べられるのかな?