07030104 昨日2月28日のアクセス数 に次のように書いていました。

 でも結局何もやりませんでしたね。ゆっくりやっている時間がないのです。なんでこんなに時間的にも精神的にも余裕がないのですね。
 なんだかやることがたくさんあります。

 このあと次のように書き出していました。

 例えば、私の父が亡くなりましたときには、銀行等々もそれほど面倒ではなかったのですが、今は大変に手続きが面倒なのです。でも証券は簡単なんですね。私が私の身分証明もなくていいようです。電話でこんなに簡単なのは(もちろん、相手のところへはいかなければなりませんが)、始めてです。

 それでさらに書いているうちに、少々タイトルと内容が違いますので、また別にこうして書きます。

 私の義父に関しましては、義弟は鳴門市に住み、そこで働いていますから、彼が出かけてくるのは大変なことです。銀行によっては、義母自身がいかないと駄目だということがあり、事情を話しても、そうすると、私では駄目で、私の妻か義弟本人でないと駄目だということがあり、妻が行っても、義母の委任状がないと駄目だということがあるのですね。私だとどこでも簡単に「委任状」を作成してしまうのです(ただし、相手の目の前では作りませんよ。そこの店に入る前に何かの紙に書いて作成します)が、これは誰でも簡単にできませんよね。

 ただ、これは金融機関によって、ずいぶん対応が違いますね。残高証明をもらうのも、すべて違います。インターネット上で、簡単に残高を教えてくれる機関もあります。残高証明書が必要なのではなく、「残高を確認できるものがあればいい」というところを多いですから、それはもうインターネット上のもので構わないと私は考えています。
 銀行によっては、まず電話で「とにかく来社してください」というところがあり、行くと、「義理の息子」だと、まずくて、「委任状」だなんだだと、それだけでは駄目だということがあります。実の娘で、その娘も自分を証明するものがないと駄目なんですね。
 それでわざわざ行きましたことがあります。そして残高証明は郵送してくれるのです(こちらからあちらのいう通りの文書を作成し、それを郵送すると)が、それが届くのが遅いこと、驚いてしまいます。私が電話で催促しないと、なんだか「忙しくて」やっていないのですよ。まあ、その地方では一番の銀行のようですから、その県ではたいしたものなのかもしれないが、ここでは、一地方銀行の東京支店なだけですよ。
 でもとにかく、面倒でも懸命に淡々とやっていかないとなりませんね。

 写真は3月1日午後1時30分頃の王子駅前です。この目の前の東武ストアのあるビルで結婚式をやった友人がいましたね。