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 ここに掲げた花は、ブルータスが披露宴の最後に、自分の母親、私の妻にくれた花です。今はこうして、この王子の家の玄関に置いてあります。
 私は妻が涙にくれるのが心配でした。でも一番心配なのは私の涙です。私が泣き出してしまうと、もう実に大声で泣いてしまうので、実にわざとらしくて、大変に迷惑です。
 でも妻の涙のことばかりが心配で、私の涙は避けられました。

 

07032710 私の次女ブルータスは、結婚式でとっても綺麗でした。そしてお色直しのあと、和装で入場してきたブルータスはとっても可愛らしかったです。できたら、ブルータスが担任していた柏第三小のクラスの子どもたちに見せてあげたかったなあ。