c3c832e2.jpg 私は今朝夢の中で、私より年上の方の「パソコンソフトが使えないじゃないか」というクレームで電話を受けていました。
 その方とは電話で話しているのですが、顔は見知っている方です。たしか漢字で2字名のソフトウェアでした(いくら思い出そうとしても、その漢字名が思い出せない)。
 だが私は、ソフトを作る能力もないし、私のその夢の中でも私の部下がソフト制作を受けたわけでもありません。間違いなく彼の勘違い、誤りなのです。
 ただものすごい怒りのクレームで、私が「それはもともと私のところでは受けていませんよ。どっか他に頼んだんじゃないの。第一私はソフトなんか作れませんよ」と言う暇を与えてくれません。
 実は、私にはそんなクレームの電話を聞いている時間余裕はないのです。そのあと、開かれる大きなミーティングの司会進行を私がやることになっていました。
 それは大事な会議でした。それでこの会社の進路を決定するべく、経営陣が考えているもので、そのために、私が司会進行役として選ばれたのです。私はその司会役には自信がありました。私は「こういう会議も、思えばやっぱり大事なのは、『政治』だからな」なんて思いがあり、かつそういう考えを抱いてしまう私自身のことを、「やっぱり問題あるなあ」なんても感じていました。
 そんなことをしきりに考えながら、もう断然とこの電話を切るかと思い出していました。だが突如切ったら、私より年上の方だから失礼だしなあ、でもこの勘違いはひどいものだなあ、なんて考えていました。
 そんなことを思う中、私の目が醒めました。朝の7時でした。
 写真は、29日靖国通りの歩道にある桜の樹を下から見上げました。