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 さきほど朝のNHK連続テレビ小説の「どんど晴れ」を見ていました。あ、私はこのNHKの連続テレビ小説をずっと見てきていました。サラリーマンで朝昼みられないときにも、なんらかの手段で見てきていました。
 それでこの「どんど晴れ」を見ていて、若い女性主人公が恋人に別れを言い出されて、それについてが続いています。驚くのは、結婚式の仲人役もそうですが、やはりヒロインの親が一番のショックです。
 そして私の同じ父親の思いを一番考えてしまいます。

 私は娘が二人です。そして二人とも、結婚しました。
 実は、私は二人の娘とも、最初の彼のことからよく知っていました。もちろん、二人とも父親には羞しいのか、まずは最初に母親に話します。でも実は、母親と父親はグルだから、すぐに教えてくれます。
 それで、私もその彼をよく見ることになります。とは言っても、大事なのは二人の気持であり、それを邪魔したりする気はありません。
 でも一つ言えるのは、娘にしろ、息子にしろ、やはりその親も大事な存在であり、大事な役割を演じるのだということです。

 私は長女の親とも次女の親とも、こうして仲良い親戚になれてとても嬉しいです。二人の彼を見ることも大きなことですが、そのご両親、兄弟を見ることも大きなことなのです。そして、その祖父母の方とお話するのも大事です。
 私は、次女ブルータスの結婚式のときに、彼のお母さん方のお祖母ちゃんとお話しました。そのお祖母ちゃんは、このとき岩手から出てきてくれていました。そして私の次女ブルータスを可愛いと言ってくれていました。ブルータスは、前に彼と彼の母と弟と一緒に、このお祖母ちゃんの住む岩手に連れて行ってもらったことがあるのです。そのときから、このお祖母ちゃんは、ブルータスを可愛い、とてもいい子だと思ってくれたようです。

 おそらく、この「どんど晴れ」も、岩手のお祖母ちゃん(草笛光子)とヒロインの関係で大きく展開されるのではないかと思っています。
 でもヒロインの父親の大杉漣の役割が、私にはとても涙が出てしまいます。娘の父親は、ああした振舞いしかできないんだよなあ。

 これからも熱心に見ていきます。

 写真は4月7日の王子権現坂の狸屋の狸たちです。このあとのUPで、この狸屋で購入した和菓子を写真を掲載します。