2007年04月21日

ポコちゃんは19日に入院しました

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 今年1月3日生まれですから、まだ100日を少し過ぎたばかりです。そのポコちゃんが、一昨日19日急に熱を出しまして、私は夕方おはぎから電話を受けてびっくりしました。
 おはぎの話ですと、午後2時ごろ赤羽の病院に救急車で運ばれました。
 私はこの日は、あちこちに行きたかったのですが、義母のデイサービスのことで、ちょっとしたトラブルがあり、電話でいくつかのやりとりをしていました。もうこの日午後は、そのことで焦っていました。「えッ、これは俺が今こここいなければ、困った事態になっていたじゃないか」ということでした。でも出かけたいけれど、そして「もう大丈夫だよな」と判断して、出る寸前にまた電話がかかってくるという具合でした。
 でもどうやらでかけ、また戻ってきて、荷物を降ろして、また出かけるということを続けていました。
 でもこの19日の義母の事態は、18日水曜日にあるクライアントへ行く予定を決めたのですが、木曜日の19日でも良かったのですが、20日にしておいて本当に良かったな、と思ったところでした。そして、それ以上に驚いたことが、このポコちゃんの突然の発熱と入院です。
 でも原因は判りませんが、「これだろう」という病名は判りました。ただしまだ病院が病名も断定してくれたわけではありません。それは明日20日に検査結果が判り教えてくれるそうです。
 おはぎは、19日の午後5時に電話してきたのですが、もう私は驚くと同時にでもおはぎが真っ先に話したいママである私の妻は、この日はいわば朝義母を送り出す役目だったので、帰りが午後7時になります。私が義母を迎える日なのです。
 そして事態がはっきりしないのに、妻に「ポコちゃんが救急車で運ばれた」と電話するわけにもケータイメールするわけにもいきません。ただ、おはぎの電話からは、もう少しは安心だというニュアンスを私は感じていました。
 妻が午後7時10分すぎに帰ってきました。いつも義母は、午後6時頃からは、「かずこはどこへ行ったのだ、九州へ行ったのか?」とか大変に聞いてきて大変なのですが、このときばかりは私も、ポコちゃんが心配で、少々いらいらしらしてしまいました。お義母さん、すいません。ごめんなさい。私はもう孫のポコちゃんが心配で心配で、すぐに駆け付けたいのに、ママが帰ってこないので、いらいらしていたのです。

 それで、ママが帰ってきて私は口早に説明して、すぐに出かけることにしました。妻が行くと言いましたら、そうしようと思いましたが、妻はまだ事態が飲み込めないので、私になりました。いつも使っているタクシー会社に電話しようとしましたが、妻が「外で見つけたほうが早いのでは」といいます(結果として、この判断は間違いでした)。それで外に出まして、タクシーを走りながら探しますが、空車はきません。かくして王子駅まで走っていきます。
 そして王子駅前までいかないうちに、あるタクシーがつかまりました。
 そこで、病院名をいいまして、向かいます。でもいいたかないけれど、カーナビをつけていないタクシーだったので、病院名をいい、さらにインターネットのその病院のホームページの地図を印刷したものを示しました。
 でも運転手は、自分の地図を自分の胸にかかえ運転しだします。あのねえ、もうカーナビを入れてよ。そうでないと不安だよ。
 このタクシーの中で、私はタクシーの運ちゃんとお話もしましたが(「この道は30年前に歩いたことがある、いや40年前だ」というような話)、同時に妻にケータイメールもしました。病名とか病院名とか電話番号をです。

 でもとにかく着きました。そして受付でうろうろしたのですが(だって指示が曖昧なんだもの。私は行ったり来たりしましたよ)、とにかく午後7時51分にポコちゃんとおはぎのいる病室に入れました。ポコちゃんはよく眠っていました。
 おはぎと話していると、ミツ君も来てくれました。彼は家に帰って、さまざまなものを持ってきてくれていたのです。
 その頃ポコちゃんが目を開けます。ママに抱かれて、でも不安なのでしょうが、泣き出します。その顔を見て、私が「ポコちゃん、ほらじじだよ」というと、涙を出しているのに、私の顔見て笑います。もう私は可愛くて、可哀想で困りました。でもここでじじが涙を流すわけにはいきません。ただポコちゃんが不安になるだけです。じじは、「ただお酒が好きで、いつも何故かパソコンばかりやっている。ときどき突如詩吟をやる」という変なオヤジでいいのです。
 少しは落ち着いたかな、という思いで、ミツ君と二人で帰ることにしました。面会時間の制限が午後9時のこともありました。でも実にこのあとにも、ポコちゃんは高熱を出してきたのです。おはぎは、どんなに不安だったことでしょうか。

 ただし、昨日20日夕方6時頃行きました私の妻かずばばと、朝から来てきてくれましたかよばばとミツ君とおはぎの前で、病院の先生が説明してくれたようです。
 どうやら、もう大丈夫なようです。いつ退院できるか判りませんが、近いうちだと思っています。
 どうやら、一安心です。
 きのうはミツ君の友だちも来てくれていました。彼の前ではポコちゃんはとってもいい笑顔だったようです。
 でも笑顔でない、泣き顔を見せてくれるのは、パパとママ、それに私たち4人のじじばばの前なようです。思えば、このことは私たちがひっそり得意になっていればいいことかなあ。

 でもきょうは私も行きます。ただ義母(これから5日間のお泊まり)の送りがありますので、午後にならないといけません。



 写真は20日午後の新江古田です。ある会社の入口付近の風景です。


shomon at 08:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!周の孫たち 

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