2007年04月21日

周の雑読備忘録「週刊アスキー通巻634号 2007-04-24」

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雑誌名 週刊アスキー通巻634号 2007-05-01
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 2007年5月1日発行
読了日 2007年4月19日

 山崎浩一さんの「今週のデジゴト」に、アーサー・C・クラークの「幼年期の終り」について書いてあります。
 私も私の「周の書評(SF篇)」にこの本について書いています。

  http://shomon.net/bun/sf1.htm#ayounen アーサー・C・クラーク「幼年期の終り」

 この山崎さんも書かれていますが、この作品が発表されたのが1953年のことです。思えばこの時代には、今のパソコンなんか想像もできない存在でした。でも、この「幼年期の終り」は実に感動的な作品です。でもここでこう言われています。

 実はこの作品が圧倒的な人気と支持を得ている国はなんと日本だけなのである。欧米ではこれほど高い評価や人気を得てこなかった。

 現在この作家は、スリランカに住んでいるといいます。もう90歳です。うーん、さまざまな思いが浮かんできました。



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