2007年04月25日
きょうポコちゃんが退院します の2
まずは良かったなあ、という思いでいっぱいです。予測よりも早く退院できて、嬉しいです。きのうの夕方は、私はポコちゃんに言っていました。
退院できるのはいいけれど、この病院たくさん面白いところがあるから、いろいろと探検に行きたいね。なかなかこれないところだからね。
でもまだポコちゃんは歩けませんから、あちこち行くわけにはいきません。本当は、もっと前に分かっていたら、私が抱いてあちこち歩いたのですが残念です。今はかよばばが会っているのかなあ。
実は19日に、おはぎから電話で知りまして、でも私は義母のお迎えがあるので、出られません。妻にも知らせようにも、かなり驚いてしまうでしょうから、とにかく帰ってきてからと思っていました。それでいつもは夜7時には帰宅するのですが、少し遅れているようです。私ももう気が気ではありませんでした。
それで、妻が帰ってきて、すぐに家を出ます。そしてタクシーを見つけて急ぎました。私は妻の前で振舞ったのとは違って、実はかなり焦っていました。あんなにちっちゃいポコちゃんをどうするのだという思いばかりでした。
しかし天を怨んでも仕方ありません。私はタクシーの中で、もし大変な病気なら、私の寿命を1年や2年縮めてもいいから、ポコちゃんを助けてくださいと祈っていました。いや、もうできるなら、私の命と引き換えにポコちゃんを救ってくださいとばかり祈っていました
でももうそれほどのことはなかったようです。いえ、私の祈りが通じたのかなあ。
私が祈りました将門様に、お礼をいいに参ります。神田明神にいくいけばいいかなあ。将門様へのお礼は、神田明神と、もう一つの神社にいかなくてはと考えています。
さてもう帰ってくるかなあ。




























































































