7dc46a7c.jpg いつも文章UPするときに、必ず画像もUPしています。とくに画像といいましても、読んだ本についてはアマゾンから提供されるもの(画像のない古い本の場合は、私がデジカメで撮影しています)をUPしています。
 それででも、例えば私の次女の運動会で、生徒や親たちの顔が少しでも判るものは、私の次女に大変に怒られまして、そのあと急遽吉本(吉本隆明)さんの本の紹介(アマゾンの)に替えました。
 それで、なるべく「家の前の花を撮るのならいいだろう!」とばかり、よく花を撮っているのですが、これも気をつけないといけないですね。その家の玄関等で、その家が特定できるのはまずいと思っています。だから、一つ前の写真は、あらためて画像をもともとの画像の一部分にしました(これなら家の全体像ではないから、いいだろうと私は判断しました)。

 ときどき、どこかの街で、「ああ、いいなあ、ここを撮ろう」と映すと、あとで見ると、その画像の端っこに、人の顔が映っていたりします。そういうときには、その顔の部分をはずしてトリミングしているつもりです(ときどきやりきっていないときがあるかと思います)。
 でも、こうして、気を使うことが大切なことですね。
 この写真は4月29日、母が入院している病院の玄関前にこうしてお花がありました。