655d3947.jpg

 一つ前の わが家のおかあさん2007.05.11 に次のように書いていました。

あ、でもケータイメールもあるのになんで手紙なのかなと今考えました。あ、そうか。

 これは、私の今の王子は、私の事務所のあった御茶ノ水と、我孫子の自宅への手紙がすべて転送されてきます。それで、ブルータスあての文書を私が封筒に入れて送っています。このときに宛名を書くのに(私は宛名が窓空きの封筒を長年使っています。だから宛名と同じ用紙に手紙文も書くことになります)、なにか手紙を書いていたのでした。それが、同封する文書がなくても、私はブルータス宛てに何か書くようになったのです。
 そして、入院した母にも手紙を書くようになって、おはぎにも「何で私にはないの?」と言われて、「あ、そうか」と書くようになりました。
 だから考えてみれば、ブルータスもおはぎもケータイメールか普通のメールですむはずのものがたくさんあるのですが、こうして手紙にしますと、これはこれでまたいいものなんですね。
 そしておはぎには、切手なしでいいわけですが、ブルータスにも母にも切手が必要で、これを貼るのもまた愉しいです。ブルータスの手紙には、もうこの王子や我孫子の自宅にあったあらゆる切手はすべて貼ってしまいました。一円切手まですべて使いましたよ。封筒の大部分が切手ということもありました。
 考えてみれば、このごろ妻へも手紙を書かないといけないかな、なんて思うようになりました。

 これも5月6日に届きました。岩手のりんごのジュースです。実はこの他にお酒も届いたのだ。もちろん、私は美味しく飲みます。