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 きょうは、この私のブログで、周の雑読備忘録として6冊の絵本を紹介しました。最初の『かたち』が、王子図書館で借りてきた絵本です。これは、ポコちゃんに私が最初に読んであげた絵本です。
 そしてそのあとの5冊は、我孫子のななみさんから、ポコちゃんに贈ってもらいました絵本です。
 やっぱり、こうした絵本は、赤ちゃんにちゃんと声に出して読んであげるべきです。でも同時で読んでいる私たちのほうが、よく理解できないとならないと思っています。

 私も記憶を思い出しました。私の母も私が小さいとき、東京巣鴨・秋田・札幌に住んでいた1歳から6歳(札幌で小学校に入り、8歳の2年生の3学期の途中までいました)くらいまで、よく絵本を読んでくれていました。そのことを思い出していました。どんな本でどんな内容だったのかはよく思い出せません。でもいくつも熱心に読んでいてくれた母の声を思い出します。
 そしてその母の声は、私の二人の娘にも、絵本を読んでいてくれたことにもつながっています。だから私も母を真似てやるのです。
 母がやってくれていたように私もやろうと思っているのです。

 あ、そうだ。思い出した。だから私は小学校に入ったら、すぐに本を読むことが好きになったのでした。そのことが今につながっているんですねえ。

 写真は5月15日夜の千駄木夜店通りの「延命地藏尊」です。今度はもっとちゃんと見てまいります。