522bf134.jpg 母にも手紙を書いているわけですが、二人の娘にも手紙を書いています。ケータイメールもけっこう打っていますが、なんだかこうして手紙を書くクセが私につきました。母はもう手紙を自分で読むことはできないかもしれません。でも二人の娘は読めるはずです。そして、「なんで、こんなどうでもいいことを書いているんだろう」なんて思っているかなあ、と私は思いつつ、でも引き続き書いています。
 自分が思ったことを、そのまま書いていますから、何もちゃんとしたことを書いているわけではありません。
 でも、このところ、こうして娘に手紙を書いていて、こうして手紙を書くっていいことだなあ、と思いました。
 このごろ、娘二人が昔にこの王子の義父や義母に書いていた手紙を見ることがあります。もうそれを読むと、もうこの私は実に嬉しいのですね。「あ、あのときに、こんなことを書いていてくれたんだ」と思うのですね。
 私の手紙は、ただただ、しつこく脈絡なく、だらだら書いているだけです。
 二人の娘の子どもへは、つまり私の孫へは、またちゃんと手紙を書いていきます。ケータイメールも、手紙も書いていきます。ポコちゃんは男の子だから、また全然違うことを、どんどんと書きますよ。
 写真は19日、ミツ君が買ってきてくれましたたい焼きです。もちろん、私はまだ口にできませんものです。