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スーホの白い馬-Sukh's White Horse (CDと絵本)
スーホの白い馬-Sukh's White Horse (CDと絵本)
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 周の雑読備忘録「『スーホの白い馬』」Kumie'sBlog 女性と仕事 の川本さんから以下のコメントをいただきました。

1. Posted by kawamoto    2007年06月04日 08:01
いい本をご紹介くださってありがとうございます。今月下旬、アメリカから孫娘が来ますので、
この本、用意して読んであげます。

アメリカの夏休みを利用して、日本の幼稚園を経験させていただいてきました。
今年は小学校です。

 ありがとうございます。私の娘二人も実に大事にしてきた絵本です。ただし、読むと実に哀しいお話ですよ。若き日の私でしたら、「こんなに悲しがるばかりではなく、この白い馬を殺した悪い奴に復讐するべきだ」という思いになり、そしてそう主張するわけですが、もう娘たちに読んであげていた頃は、ただただ哀しくてたまらない思いだけがしていたものでした。
 こうして絵本を声を出して読んであげるということは実にいいですね。私の秋田での保育園や幼稚園、札幌での幼稚園に行っていた頃、実によく母が読んでいてくれたものだと思います。
 そして今こうして絵本を選んでみて思うのは、いくつもの絵本がもう長い間ずっと読み継がれていることなんです。もうこれは驚きますよ。『スーホの白い馬』も、もう何年も長い間読まれている絵本なのです。

 それと、私の0歳まだ5カ月の孫ですが、こうした絵本を読んであげると、内容は判らないはずなのに、よく聞いてくれていることです。おそらく、こうして母親や、おばあちゃんや私のようなおじいちゃんが読んであげるというのは大切なことなのだと思いますよ。
 柳田国男の「遠野物語」や「日本の昔話」、「日本の伝説」を親たちが、子どもたちに読んであげていたことは大切なことだったんだなあ、と今私は確信しています。