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 昨日から読んでいる「指南役『キミがこの本を買ったワケ』」ですが、実に面白いです。たった今(これは実は朝7時頃書いていました。その後また時間が経ちました)読んだところの見出しが、ここの「タイトル」に書いたものです。

 「なんでも自由に書いてください」より「○○と××を劇中に入れてください」のほうが、彼らは何としても克服しようと奮闘する。

「なるほどなあ、そうだよなあ」と私も実に頷いていました。私はクリエーターと言われたことはありませんが、これは、その当時も実際に感じていたことでした。「なんでも自由にやって」なんて言うよりも、ある程度やることを指定したほうが、クリエーターたちは、ものすごくやりきるのです。「やることを指定したほうがいい」ということでしょうか。そのほうがずっといいものができるのです。

 7月3日夕方、王子の家の玄関。ほら、この花瓶の前にたくさんの小さな子が並んでいます。何故かいつも並び方が違うのです。