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 前に以下に、

 http://shomon.livedoor.biz/archives/50990989.html  絵本を読んであげる

絵本を贈ってくれた私の後輩の女の子がいましてね と書きましたのは、ナミちゃんのブログを毎日UPしてくれています私と同じ大学の後輩の女性です。
 私は幾人もの方に、ホームページを作ることを薦め、そしてこのブログの世界になってからは、このブログで発言することを薦めてきましたが、やはり女性のほうがよくやってくれます。もうこのブログになると、男性の多くは無理みたいですね。
 それで、このナミちゃんも、毎日ブログを書かれているわけですが、そこでよく彼女は絵本を紹介してくれています。
 その絵本を、私は王子図書館で借りてきて(私のすぐそばの本館には、ないこともあり、そのときはインターネットで予約するので、少しだけ時間がかかります)、いつも孫のポコちゃんに声を出して読んであげています。
 ポコちゃんは、今年1月3日生まれですから、今6カ月をすぎたところです。それで、私のひざに乗せて読んであげているのですが、不思儀なことに、そのときは、少しおとなしくなって、いつも絵本を見ています。でもときどき、絵本を手で触りたがり、さらに舐めてしまうと大変なので(「これは公共の本です」と私は何度もいいます)、いつも警戒しています。
 でもこの絵本を読んであげるときは、比較的によく聞いて、本を見つめてくれているように思えます。
 ただ、この絵本を見つけることは、私には難しいことですので、このナミちゃんのブログは大変に助かっています。

 それに私自身も、絵本というのが、こんなに深いものだとは、この歳になって始めて判った気がしています。

 思えば、孫が生まれたということは、私にたくさんのことを教えてくれたものです。

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 写真は、周の雑読備忘録「ベビーミッキーの いない いない ばあ」の本の中身です。