2007年07月26日
三越と伊勢丹資本提携のニュース
きのうの朝、日経新聞を手にした私は、1面の「三越と伊勢丹、資本提携交渉へ・経営統合も視野」を見て驚きました。「え、そんなことになるのかなあ」という思いが最初によぎりましたが、すぐにまあ納得している自分がいました。
三越と伊勢丹といいますと、思えば私が一番親しんできた百貨店デパートだと思います。
思い出せば、伊勢丹は、いや新宿伊勢丹は、いわば私が大学4年の頃からよく知ったデパートでした。私はずっと20数年毎年クリスマスに自分が関係するクライアントや飲み屋、そして親族友人等々の女性のみにプレゼントを配ってきました。だいたい500円くらいのものです。
これをあちこちで手に入れてきましたが、一番多く手に入れてきたのが、この新宿伊勢丹ででした。もうずいぶん歩いて、結局この新宿伊勢丹に行って、何にするかが決まったということが多かったのです。
三越は、私の家族は、札幌、名古屋、鹿児島と引越してきて、そのどこの街でも必ず家族で買い物に通ったのが三越でした。そして、東京でも、銀座・新宿・池袋のどの三越も行きましたが、一番親しく思えるのは、日本橋本店です。私は横浜の高校に転校してきてからも何度かこの日本橋本店には買い物に来たものです。その頃の思い出があるので、20代、30代でもこの三越本店に行くと懐かしかったものでした。そしてこの50代になっても、あの本店に入ると、ただただ懐かしさがこみ上げてきます。
でも、百貨店デパートというと、さまざまな思いが甦ります。私には松坂屋もさまざまな思いが甦ります。そして今はどうしても高島屋には、一番思いが寄ります。いえ、なんとなく一番信頼できる感じがしてしまうのです。日本橋高島屋もいいのですが、私の住んでいた我孫子からお隣柏駅西口の高島屋も、何故かいつも親しみを感じるところです。
こんな百貨店デパートへのいくつもの思いも、これからまた変化していくのでしょうね。


































































