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 周の雑読備忘録「伊東三郎『くろうまブランキー』」ナミちゃんから、以下のコメントをもらいました。

1. Posted by なみんと    2007年08月06日 15:33
周さんは大変に絵本の読み手として合っているように思います。優しくて柔軟でお話の世界にすぐ入っていけるのは凄いなぁ〜と思いますし子ども顔負けかもしれません。最近私もまた読み返してみて楽しいのです♪また違った感じ方ができるのですね。ポコちゃんという格好のお相手がいるのですからいいですね☆

 ありがとうございます。「絵本」というのは、いわばこの歳になって、いわば始めて知ったものという気がしています。でもいい絵本をたくさん知ることができて嬉しいです。
 でもナミちゃんなら、私が「優しくて柔軟で」なんて言われても嬉しくないことは知っているよね。私は昔から、いや私の先祖の時代から、過激でひたすら柔軟ではない人間なのです。ただただ、一つの方向しか向いていません。私は承平天慶の時代は、将門様のもとで闘ったと思っていますし、幕末には水戸天狗党です。だから、自分の学生時代も、単純に過激派でした。ただし、マルクス主義は嫌いだったから、よく話が合わなかったなあ。
 でもね、きょうは、大変に暑い中を歩き続けまして、帰ってきてから、ポコちゃんに会っていないんです。なんだか、あの身体をこの腕で抱きたい気持ばかりで、暑い中歩いていたのになあ。
 ポコちゃんは、このごろもうとっても可愛いのです。それで、なんだか絵本を、私だけで読んでいるときも、「ああ、ここのところはどんな気持になってくれるかなあ?」なんてことばかり考えています。

 もうしょうがない、じじいなんです。

 写真は8月4日、一つ前の写真を撮ったあと、振り返ると我孫子根戸小学校が見えます。