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 周の雑読備忘録「『おなかのかわ』」周の雑読備忘録「『おなかのかわ』」 へのコメント で扱いました、絵本『おなかのかわ』がきょうの日経新聞の夕刊の18面で取り上げられています。

 子どもたちはなぜ食べるお話が好きなのでしょう。
(中略)
 子どもたちは、演劇の舞台を見るような痛快なナンセンスのこの絵本に出会うと、「えーっ!」と声を上げてご満悦の表情です。
(後略)
(かいだんぶんこ 後藤啓子)

 私はまだ、私の孫のポコちゃんが0歳ですから、この絵本を読んであげても、まだわけがわからないのです。
 私たち大人では、このお話は、よく理解できないのが、私には仕方ないのだと思うのです。だって、この猫は友だちであるはずのオウムを食べてしまうような悪い奴なのですから。
 でもでも、同時にこのお話に、子どもたちが声をあげて喜ぶのものも少しは想像できる感じがしていました。ただそれは想像できるだけで、この猫をどうしても肯定できない私がいます。

 でもこのお話の出来事のあとは、オウムはもう猫を信用しないだろうな。でもどうなのだろうかなあ。

 写真は、次女ブルータスのポコちゃんへのお土産の布絵本。BはButterflyで蝶々です。CはCrabで蟹です。