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 今週の27日に、「小阪修平君を偲ぶ会」が開催されます。私は私の出席の返事に、以下のように付け加えました。

 小阪修平さんとは、ときどき私の事務所のあった御茶ノ水の路でよく逢ったものでした。そこから私の事務所にも来て話したものでした。その他たくさんのことを思い出しています。東大闘争で、保釈になったすぐあと、1969年9月19日の芝浦工大事件では、私も当事者になりまして、そのとき彼には大変に世話になりました。その時からいつも感謝していました。
 彼のことをいつまでも忘れないでしょう。「ありがとう」と言いたいと思います。

 彼は60歳だったのです。だから私の59歳とは、わずかな差です。私の事務所に来て、いつもパソコンの画面を見つめていた彼のことを思い出します。

 写真は9月18日午前、岡地歯科医院からの帰り路の後楽園(遊園地)です。