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 もう私は、仕事で焦っていまして、いわばぎりぎりになって出かけました。でも実際に電車に乗って、「あ、どこでやるんだっけ?」という思いで、新橋から都営一号線に乗って、次の駅で降りて、歩いている中、「ひしょう」のお竜さんに電話して、「きょうはどこのホテルでやるんだっけ?」ということで、判りまして、すぐにタクシーをつかまえまして、そこに急ぎました。
 たくさんの方がおいでになり、だんだんと思い出してきて、いろいろとお話しました。
 もちろん、私の追悼の詩も吟じましたよ。
 小阪さんの奥さまにお会いしたのは、初めてでした。とにかく、私の詩の声は彼には、届いたのか届かないのかは、判断できませんが、私の思いは、同じです。
 彼のことを適確に思い出します。もう私には、こう言うしかありません。

 さようなら。いつもありがとう。いついつまでもおともだち。

 写真は9月19日に、蛎殻町のクライアントの経理の女性に持っていきました王子明治堂のパンです。これは「モンブラン」というパンです。