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 昨日 私たち夫婦の古い友人が結婚しました に書きましたチカちゃん(昨日は「Tさん」と書いていましたが、「チカちゃん」というのが私たちには、もう彼女そのものが私たちにすべて甦えるのです)にケータイしました。葉書に書いてある電話番号がチカちゃんのでなく、新しい彼の番号だったら、まずいなあ、と思いながらケータイしましたら、元気なチカちゃんの声が聞こえてきました。
 それで彼女に、私たちは主にケータイメールで連絡とっていると言ったら、Cメールと言われましたが、私は「Cメール」というのは皆目判らないのです。それでケータイのEメールアドレスを聞いて彼女にすぐにメールしましたが、どうしてか戻ってきます。そしてそれを何度も繰り返しました。ようするに、私はアドレスの横文字(つまりはローマ字なんだけれど)がどうしても正しく理解できないのです。これは思えば、いつものことですね。
 それで何度かの電話で聞きまして、やっと彼女にケータイメールできました。
 これからは、これでいくらでもケータイメールできます。彼女たちは、パソコンは持っていないということで、このケータイメールが彼女たちと連絡の手段になります。それで、私はスカイプを教えました。スカイプなら、どこでも何時間でも無料で電話できますからね。でも、そうか、パソコンがないと無理なんだなあ。もちろん、私が持っているロジテックのケータイなら、パソコンなしでも全世界と話せますが、やっぱり無理だろうしなあ。
 でもまずは、こうして連絡する手段ができました。手紙も書きますが(これは長い手紙になるでしょう)、やっぱりケータイメールでないとすぐ連絡できないから、困るんですね。

 今かなりな年齢の方がケータイメールをよく使っていることを感じています。いや感じているというよりも、実際に使っているのを、たくさん見てきています。今までインターネットもほとんどできないし、パソコンもよく使えなかった、私よりも年上の方が、このケータイメールで、いろいろな用件をすましているのを知っています。だって、いわば電車の中では、ケータイの音声はできませんが、ケータイメールなら自在にできますよね。

 スカイプも、メールはできませんが、Chatで、文字で書いておけば、相手は読んでくれるので、メール以上に使いやすいのですが、ただし、ロジテックのケータイではできません。日本語入力ができないからです。スカイプで日本語でChatするのには、パソコンを使わなければなりません。早く、スカイプのケータイ端末で、日本語が使えるようにならないかなあ。

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 この写真のお酒は次女のお義母さんが贈ってくれた酒の大吟醸で、裏に貼ってあるお酒の解説です。