2007年10月24日
履歴書は手書きでないと採用されない!?
ちょっとこのニュースが目にとまりました。
履歴書は手書き?ワープロ?履歴書について疑問に思ったことはありませんか?
それは・・
「ワープロ書きした履歴書はありか?」
ということです。
でも私は「ワープロ打ち」って、何のことかなあ、という思いです。私はワープロなんかハードも使ったことがないし、パソコンのソフトのことかなあ。でも私はソフトももともと持っていないし、ほとんどまったく使ったことがないですね。それにしてもパソコンということなら、「ええッ、今時いいんじゃないの?」と思ったのですが、「いけないのかなあ?」という思いで、読んでみました。
私の職場の人事部の採用担当者に聞いてみると「最近ワープロ打ちの人は確かに増えている」との返答。
あり?なし?という質問には「出来れば手書きの方がいいと思う」という答えが返って来たわけです。
それで最後には、
今現在では「こっちだ!」という正解がないんです。
とあり、そのまたあとには、
●綺麗な文字での履歴書は読みやすくてすぐに相手のことが理解できると考える人。
●履歴書というのは汚くても自分の手でしっかりと書き上げるものだと考える人。
この2つの価値観の間で揺れている状態にあると言えます。
ということです。
私はかなり転職をしました。そしていつもその就職活動は大変な思いをしたものでした。一番大変なのが、この履歴書を書くことです。コクヨの履歴書を買うだけでも大変でした。なにしろ、何十社と面接を受け、最終的には100社を超えるだろうと予想されるのです。だって私のことを採用してくれる企業があるとは予想もできないことなわけだったのです。
だから私はその頃持っていました、軽オフセット印刷機で印刷しました。コクヨの履歴書を印刷したものに、私の手書の部分を印刷します(だから二度手間です。いや写真もまた別だから三度手間)。それから写真は親しい印刷屋にオフセット印刷をお願いしました(だから詳しく見ると、私の写真は網点になっている)。だから、これが印刷物だと見抜ける人は、なかなかいません。手書きですから、字は私らしく適度に汚い字なのです。
でもこうしないと、もう私は大変だったのです。これで私は102社目くらいに受かったものでした。
だから、パソコンで印刷していい今のことを羨ましい思いです。それがまずいというのは、私には気がしれません。


































































