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 絵本「おじいさんの旅」のことで思い出しましたナミちゃんが、以下のコメントをこれました。

1. Posted by なみんと    2007年10月27日 21:09
周さん!こんばんは。日本語訳の「おじいさんの旅」を私も読んでみたいです。下手な訳で恥ずかしいです。細かい所のニュアンスを確かめたいです。荒國先生のお話。。この本と少し似ているところがありますね。収容所にいたことがあるのですか。オペラ歌手の勉強をずっとされていたとの事ですから・・さぞ高くて力強く美しいお声なのでしょうね。周さんの声も高く力強いですね。

 ありがとう。昨日は、すごい雨でした。午前中10時台の王子図書館に行きましたが、この本の予約では、まだ本が用意されていませんでした。今インターネットを見ると、もう用意されています。9時すぎたら行ってきます。
 荒先生のことをはるかにたくさんのことを思い出していました。思えば、私が一番好きな詩吟である、黒澤忠三郎「絶命詩」も、この國誠先生が1970年に國誠流の日米加の合同の大会があった(この荒先生の國誠流は、米国だけでなくカナダも会員が多いのです)ときに、私の詠う詩として、私が指名されたものです。おそらく、先生は、私に一番合っている詩として、この詩を選んでくれたものだと思われます。
 この詩は、私は1970年の安保闘争でも、埼大の集会の中で、これを詠いました。いつもこころの中でも吟っている詩です。

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 写真は10月27日に長女の家で撮りました。ポコちゃんの枕です(だろうと思いますよ)。