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 朝王子駅から急いでいました。だからいつも首から下げているUSBメモリワンセグを忘れました。いやいつも使っているパソコンからはずすまではやったのですが、慌てて忘れ、マンションを出てすぐ気がつきましたが、「まあ、きょうはなくてもいいや」と思ったものです。250GのHDできょうはみな間に合うわ、と思ったところです。
 我孫子の自宅で8時35分から大忙しで、資源と雑介ゴミをいくつも出しまして(自宅のマンションの懐かしい顔の方とも協力してゴミだししました)、またすぐ9時過ぎて千代田線北柏に急ぎました。途中で妻とケータイで話して、それで私の昨日の振る舞いを指摘され、それでまた電車に乗って、長女おはぎにケータイメールしました。おはぎとこうちゃんとミツ君にはいつも会いたいです。
 王子から我孫子の北柏に来るときにもおはぎにはケータイメールしていました。
 そしてきょう発売の「週刊アスキー」をほとんど読んできました。真っ先に岩戸佐智夫さんの「著作権という魔物」を読みました。これへの私の思うところはまたここに書いて参ります。
 それから半蔵門線で10時45分世田谷区用賀に着きまして、その会社の社長とお会いして、彼の事務所へ急ぎます。そこで、私のノートパソコンにいくつもの数値を入れて、いろいろとお話します。
 そこでの私の反省点は、印字して渡さなければいけないものを印字していなかったことです。私はどうしてもパソコンの画面ばかりで、すべてのものを見てしまうので、印字するのを忘れがちなのです。
 それから社長と食事して、また半蔵門線に乗ります。この我孫子から用賀、そしてその後の水天宮前までの地下鉄で、私は「田辺聖子珠玉短編集1」(角川書店)を読み終わりました。やっぱり、電車の中が一番いい読書の場です。そして田辺聖子はいいですね。この短編一つ一つへの思いを書きたい気持になっています。
 今度は、この会社で、いくつもの処理をします。「あ、このところは落ち着いて王子の事務所でやろう」というのもいくつもあります。そこの会社のホームページに関する処理もありました。そしてまた判らないことはケータイメールで聞きます。相手も、すぐに返事をくれます。
 でもすぐに4時近くなります。4時には出ないと、義母を迎えられないことになってしまいます。
 また帰りの地下鉄とJRで、「週刊アスキー」の「著作権という魔物」を読み直します。この号の第5回のこの読み物も難しいけれど、面白いです。
 思えば、こうして遠いところを行き来して、電車の中で読書し、ケータイメールして、あちこちでいっぱいお話しています。
 でも昨日の酔いのことで、かなり反省していた日でした。

 あと30分で妻が帰宅します。そしたら、またお喋りしよう。私たち二人は普段から会話のない夫婦と思われがちなのですが、そんなことはないのですよ。

 10月29日行きました薬局です。こうして小さい子どもが来ても、ここで遊べるのでしょう。