176c1724.jpg 一昨日の日曜日午前中、妻が「教会に行く」と行って出かけました。父が所属していた王子教会です。でもそこからは1時間ほどで帰ってくると思っていたのですが、なかなか帰ってきません。長女がポコちゃんと一緒に来てくれたいたのですが、あまりにばばが帰ってこないので、長女とポコちゃんは家に帰りました。あまりに時間がかかるので、私はてっきり我孫子の自宅へ行ったのだと思いました。この日は前日に続いて我孫子の自宅へ行くと言っていたからです。
 でも何の連絡もなしに、行くなんて変だなと思っていました。それでもうてっきり我孫子へ行ったものだと思い込んでいましたら、午後3時半頃帰ってきました。赤羽に買い物に行っていたそうです。
 でも王子教会に行きまして、義父のことを思い出して、それでとても哀しくなって涙が出てきたので、家に帰るわけには行かなくなったようです。
 たしかに王子教会へ行くと、義父のことを思い出します。牧師さんとお話すればなおさらでしょう。もっと私が早くに気がついて、できたら一緒に歩いていけばよかったなあ、と思っています。そういうことが、すぐに気がつかない私なんですね。
 義父は信仰心のことは判りませんが、王子教会を大事にしていました。とても大事に思っていました。私なんか、信仰心なんて、少しもありませんから、その義父の気持の中身は理解できませんが、王子教会を大事に思っていた義父の気持を感じることができます。
 もっといっぱい話しておけばよかったなあ、という悔恨ばかりです。
 写真は11月3日、我孫子のエスパの前です。もう私の二人の子が遊んでいた姿を思い出してばかりです。