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 これは 週刊アスキー通巻662号 に掲載されていたものです。
 前号と同じく岡本薫さんへのインタビューが続きます。最初に書いてあるのですが、インターネットの広告費はもう雑誌に迫っています。2007年では、新聞が9986億円、雑誌が3887億円で、インターネットは3630億円。もう雑誌を追い越す勢いですね。もうラジオの広告費1744億円ははるかに超えてしまっています。もうラジオの役割はまた別なものにならざるを得ないのだと思います。
 それにしても、次のページに書いてある「バブルの後期の頃、ある出版社の有名編集者からこういう話を聞かされたことがある」という内容は、私もちょうどその頃30代前半でしたが、聞いたことがあります。強力に言われていたことがあると記憶しています。その当時も「なんだか、とんでもないことを言っているなあ」と思ったものでした。

 さて、そんなことよりも、この号で言われている岡本さんの言われていることですが、私にはそれを整理しまとめることができません。すべてが私には面白く大事なことに思えます。
 岡本さんが言われたことで、著作権契約は最初が肝心なんです というところくらいが、ここで私が抜き書きできるところでしょうか。
 とにかく前回も書いたのですが、これは連載の終わった段階で、単行本にしてほしいということです。私はいつも身近に置いて読んでまいります。

 岩戸佐智夫「第7回著作権という魔物」2007.11.27   へ

 11月6日の、千駄木「浅野」で撮りました。いつも思うことですが と同じですが、そちらはケータイデジカメで、これはデジカメの画像です。