やまこえのこえかわこえて (こどものとも傑作集)
 この絵本もナミちゃんブログで紹介されていました。

書 名 やまこえ のこえ かわこえて
こいでやすこ さく
発行所 福音館書店
定 価 743円+税
発行日 1992年9月1日こどものとも発行
読了日 2007年11月17日

 きつねのきっこが、「山を越え、野を越え、川を越え」て、町のおとうふやさんへあぶらあげを買いに行く話です。そして見事あぶらあげを100枚手に入れて、そのあぶらあげで、たくさんのいなりずしを作るのです。そして「いなりやまのあきまつり」で大勢の動物たちに、提供するのです。大勢が、このいなり寿司を食べにやってきます。
 私も稲荷寿司が食べたくなりました。ポコちゃんに見せたくなりました(まだ赤ちゃんだから食べられないけれど)。
 私がもう美味しいと思いますのは、もちろん母が作ってくれた稻荷寿司ですが、母はもういません。それで以下のお寿司が私は大好きです。

 http://shomon.net/sake/suisenb1.htm#040406 稲荷寿司の「いそ貝商店」

 このお店は、千駄木駅(根津側出口)から歩きます。このきつねのきっこのように、「山を越え、野を越え、川を越え」るのではなく、「JRに乗り、千代田線に乗り」行くのです。ただ、たくさんはすぐ買えないから、10個くらいならすぐできるかな。きょう行ってきたくなりました。待つんなら、「浅野」で飲んでいればいい。
 このきつねのきっこの稲荷寿司のような美味しいお寿司が食べられます。